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東洋セラミック精米機

「摩擦精米方式」は、玄米の時の表面が滑りやすい状態では、発熱や砕粒の発生が多くなりがちです。
一方「研削精米方式」は米肌に傷をつけるため、べたべたしたご飯になってしまいます。また「研削と摩擦の併用方式」でも、研削でついた米肌の傷は最後まで残るため、食味は摩擦式のみの搗精よりも劣ります。そこで、摩擦でも研削でもない第3の精米方式の開発に取り組み、新素材のファインセラミックを使用した「刮剥精米方式」を完成させ、「摩擦精米方式」と組み合わせました。

2024年11月13日

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